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CLCAの活動は一日だけで終わってしまうイベントとは違い、継続性をもった活動です。手足を動かし汗を流す体験の積み重ねから、一つのことを成就する達成感を実感でき、いろいろな人との気持ちよい関わりを知るでしょう。今年も着実に生きる力をつけていけるような大地にしっかり根を張る活動を展開していくことをめざします。
現在、全国に約1000世帯の会員がおり、 機関誌や諸行事を通じて交流を深めています。年齢、専門(職業)などの面で、さまざまな方が「雑木林」的に関わっているのが、CLCAの大きな特徴です。
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| ●コミュニティ市民農園「あやもようの丘」
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市民農園から見た小田原の景色
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小田原市が国に申請していた 「都市農業成長特区」 (農業従事者以外の人の農業参入が可能)が認定されたのを受けて、CLCAでは、0.5ヘクタールの農地を借りて、市民農園を立ち上げることになりました。場所は小田原厚木道路荻窪IC、わんぱくランド、辻村植物公園の近くです。
野菜栽培と子育て支援のためのコミュニティ農園として、3月のプレオープン(4月本オープン)に向けて準備を進めています。初めて土いじりするご家族には農業指導があり、子どもが思いっきり自然体験したり、収穫物を使って料理教室をしたりとCLCAらしいファミリーコミュニティ農園となります。→詳細
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| ■生活体験合宿
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神奈川県足柄上郡山北町市間の「CLCA市間寮」
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年間8回、西丹沢の山中にある市間寮で、2泊3日の合宿をしています。
薪でご飯を炊き、お風呂を沸かし、子どもと大人が混ざり合い、家族のわくを超えて生活します。起床、掃除、食事の準備など、生活の基本を中心にして展開するこの合宿は「生活」を見直す楽しい場です。ゲストによるワークショップもあります。
詳しい様子や予定などはこちらのページでご紹介しています。
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| ■正之助クラス |
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大倉正之助氏(大倉流大鼓方 重要無形文化財総合認定保持者・日本能楽会会員)に、受講者が直接一人ずつ大鼓の稽古をつけてもらうクラス。単に鼓の打ち方だけでなく、礼儀作法、間の取り方、呼吸(いき)をあわせることなど、伝統芸能の奥の深い世界を体験することができます。「鼓を打つ」という単純な動作に真剣に取り組むことで、自分と向き合い、その瞬間に集中するという普段の生活ではできない経験をします。
詳しい様子や予定などはこちらのページでご紹介しています。
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| ■クラブ活動 |
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まだ自己が確立していない子どもたちには、さまざまな体験をして欲しいし、たくさんの活動のなかから、その都度選択して欲しいという願いから、会員有志によって、さまざまなクラブ活動を展開しています。
詳しくはこちら
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| ■講演会・シンポジウム
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私たちをとりまく環境や私たちの生き方、暮らし方について、教育・食・医・農・住、、、などさまざまな分野で研究、実践されている方からお話を聞いたり、皆で共に考え、話し合ったりします。過去に開催した講演会・シンポジウム
2000年5月
『日本の教育のめぎす方向』
寺脇研さん(文部省大臣官房政策課長)2000年5月
『寄宿教育研修会』
佐藤学さん(東京大学教授)1998年10月
『21世紀に住んで、暮らして、喜んで』
真弓定夫さん(小児科医) 相根昭典さん(建築家)1997年11月
『放課後に見つけた答え』
秋山仁さん(東海大学教育研究所教授)1997年10月
『不登校、引きこもりを考える講演会&懇談会』
富田富士也さん(ヒューマンスクェアー主宰)
工藤定次さん(タメ塾主宰)1995年5月〜11月(全6回)
『いのちをはぐくむ基礎許座』
山西みな子さん 松岡正剛さん 外山滋比古さん他
肩書きは当時
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| ■コンサート・映画上映会 |
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一流の現代音楽家や、民族音楽のユニークな演奏家などをお招きする、ホールなどでのコンサートを主催します。また、高校生・大学生などの有志が集まり、映画の自主上映会を開くこともあります。
1999年5月
丸山裕一郎さん
「水カンリンバ(空き缶を再利用したエコ楽器)の演奏」1999年5月
マイケル・スヴォポーダさん
「アルプホルンスペシャル」1997年12月
ジャニス・アレンさん
「ゴスペルコンサート」1996年9月
細川俊夫・漆原朝子In大雄山
「存在の響き ヴァイオリンコンサート」 龍村 仁監督
「ガイアシンフォニー」上映会
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| ■子ども・いのちとくらしのまつり
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第1回 1992年8月 幸之助フィールド(いわき市)
第2回 1993年8月 丸太の森(南足柄市)
第3回 1996年8月
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