映画「軍隊をすてた国」上映会&トーク
 


主催:子どもと生活文化協会(CLCA) in相模原
2003年3月1日(土)  サン・エールさがみはら にて




 昨年9月から準備をしてきた相模原の映画上映会が、3月1日におこなわれました。
 当日は激しく雨の降る生憎のお天気でしたが,予想以上の観客が集まり立ち見も出る盛況でした。



    
映画上映の後、制作者の早乙女愛さん、相模原市在住のコスタリカ人 表ジセルさん、CLCA会長 和田重宏の三人によるトークが始まりました。


早乙女愛さん幼少期を語る 軍隊が無いから、国を守るのは自分たち
 子どもの時の写真の背景はいつも戦争でした・・・
 父勝元氏に連れられ, 物心がつかないうちから"戦争の跡を訪ねる"旅をした写真はもとより、ご飯のおかずまでが"戦争"のような家だった。

政治の話は家庭の中の日常会話 選挙の時は家の門に支持政党の旗を立てる。
 
Q:家族がみんな違う政党を支持したら、どうなるんですか?
 
A:とてもカラフルな家になります(爆笑)

   
民族衣裳を着たジセルさん 子どもたちがアンケートの回収をしてくれました。

Q:どんな時に(その衣裳を)着るんですか?

A:全然着ません(笑) 誰も持っていません。国際交流のために、コスタリカに帰った時買ってきました。

回収枚数107枚(その内70%がCLCA会員以外の方でした)


*小さいサイズの写真をクリックすると、大きなサイズでご覧になれます。



アンケートから
  • 子どもから大人までみんなが選挙に参加しているのにびっくりした。
  • 国家予算の1/4を教育費に当てているというのはすごいと思った。
  • 軍隊が無いと人々が明るい。
  • (映画の中の)踊りが意味不明だった。後で話を聞いて、良く解った。
  • (日本も)同じ軍隊を持たない国なのに、全く違う方向に行っている気がした。
  • 映画だけでは判らない部分を後の話を聞く事で、良く理解できた。
  • 会場からの質問コーナーもあったら良かった。
  • 国民性の違いが面白かった。

この後愛さんは・・・・

大勢の人に見送られ、次の仕事のため京都に向かいました。


CLCAin相模原のコマーシャル
  • 月に一度和田重宏会長を囲んで座談会があります
    (相模原総合学習センター)

    次回は、4月15日(火)AM:10:30から
  • 隔月で、和田佐和子先生のマクロビオティック料理教室を開いています
    (生活クラブ相模原センター二階)

    次回は、4月25日(金)AM:9:30から
相模原市には日本で一番生徒数の多い小学校が有りました。
一年生から三年生までが8クラス、四年生から六年生までが7クラスです。
少子化が叫ばれている今、本当にそんな学校があるんだろうか、と思われるかもしれませんが
この四月に新しい小学校を作り、二つに分かれる事になりました。
日本一は返上ですが、子どもが多いという事に、変わりは有りません。
何でも話せる気楽な座談会です。
お料理もマクロビオティックをあまり知らなくても難しくありません。
たくさんのお母さん、そして興味のある方の参加をお待ちしています。


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